2011年05月08日

さくら大会編

さくら道遠足当日(4/30)、朝5時に起床。

睡眠は十分のようです。

早々と準備を済ませ、ホテルをチェックアウト。
名古屋駅からあおなみ線に6時発に乗って、
2駅の小本駅下車、歩いてスタート地点の
JR東海バス名古屋支店まで行きました。

当然スタートを待つ多くのツワモノそうなランナー達がうようよしてました。

開会式が終わり、7時いよいよ出発です。

1104301.jpg

天候は曇り、暑くもなく爽やかなスタートでした。

最初名古屋の街中を走ります。

名古屋駅過ぎ、名古屋城の周りをグルリ。

10Km地点手前、8時10分(約1時間10分)通過。

1104302.jpg

まずまずのペースです。
先は長いですが・・・

最初はこうやって要所で写真を撮りながら、
携帯の時間を記録していこうと考えていたのですが・・・

この大会、呼びかけ人の方で用意されているエイドは1ケ所のみ。
116.1Km地点の民宿さとうだけで、後はランナーの責任に於いて、
途中の店で食べ物、飲み物を補給するスタイル。

事前に調べておくと、コースにはコンビニなど多くあり、
水分も、ハイドレーションパックに500mL程度あれば補給可能な
感じでした。

しかも、途中私設エイドの方が多くサポート頂き、
色んな食べ物を食べさせて頂けました。
ホント心温まる大会です。

なので、食べ物等は案外気にしなくていいです。

第1チェックポイント26.3Km地点、一宮裁判所
10時到着(約3時間)。

1104303.jpg

35Km地点、木曽川
11時到着(約4時間半)

1104304.jpg

と、ここまでは順調だったんですが、
ここから、まさかの雨が、しかも雷も・・・

ただ、この時点ではまだ濡れても走りやすい気温だったので
気にもしてませんでしたが。。。

時折、雨も激しくなる時は、コンビニとかで食事を取って、
雨宿りしながら走り続けました。

以降、携帯はビニールにくるんでリュックの中へ。
なので全く記録は撮ってません。

今回知り合いといえば、京都のひろっさんが
ブラインドランナーさんと一緒に走ってました。

ほぼ同じペースくらい。

奥さんのふきこさんも私設エイドで応援くれてました。

65Kmを過ぎたくらいから長良川と平行に上って、
徐々に登りも感じてきました。

100Km過ぎた時点で周りは暗くなってきて、
国道は道は広いですが、歩道はあんまり道も良くなく、
ライト付けても走りにくかったです。

白鳥に入って115Km地点、ここは桜守佐藤良二君顕彰碑が有り、
かなりの激坂を1Kmちょい登らされます。

しかも丁度暗い時間帯なんで、あんまりようわからんし・・・
でここを再び折り返し、
116.1Km地点、民宿さとうへ到着。

時間は忘れましたが、22番目あたりらしいです。
今回235名のエントリーに対し203名実際に走ってるみたいです。

ここまでは、雨は降ったり止んだりでしたが、
夜になって、ず〜っと降り続いてきました。

ここでウィンドブレーカを装着しましたが、
結局水が凍み込んでくるので意味無かったです。

+ビニール袋は被ってましたが、腕がビショビショで
これらが失敗だったのかもしれません。

ここから更に登りは厳しくなり、
130Km地点、長良川最上流地点、
132Km地点、ダイナランド入口
を過ぎ、ここらでは殆ど登りは歩きが入ってました。
136.5Km地点、最高地点ひるがの分水嶺へ到着。
ここらで深夜1時を回ってました(記憶では)。

ただ、ここらからあまりの寒さに身体が震えだし、
私設エイドのストーブの前で40分くらいガカガタと震えてました。

既にここで身体は固まりかけてましたが、
後は下りメインなんで気力を振り絞って走り出しました。

ひたすら下ること145Km地点、牧戸に下りてきた時には
ほんのり空が明るくなってきましたね。

が、雨、風で身体は震えまくり、
下りなのに、殆ど歩き状態に。。。

145.5Km地点、早朝6時くらい(約23時間経過)、
ドライブインみぼろ湖で、心が折れて、
呼びかけ人へリタイアの連絡。

しかしゴールの金沢までは、公共交通機関を使ってでも
自力で行き着かないといけないルール。

ここらでは、その交通公共機関がないので、
歩いてでも、這いつくばってでも、
バス停がある所まで、先に進まないと行けなかったです。

ホットの缶コーヒ飲んで1時間くらい、
作戦を考えながら身体を休め、再び歩き始めました。

しかし、ちょうどダム湖の御母衣湖の沿岸。
風の吹きさらしが強く、雨が突き刺さります。

道路上の気温は8℃くらいを電光掲示板で見ましたが、
体感は更に低いです。
しかも水溜りが多く、歩道も無く、トンネルも多く、
車はバンバン通るし、むっちゃ怖かったです。

でも、御母衣湖はとっても澄んでいて綺麗かったです。
もっと晴れた日にみたい景色でした。

159Km地点御母衣ダムも爽快な大きさです。
ここから急激な激坂下り。

161Km地点で、やっと公共交通機関のある牧のバス停までたどり着きました。
ただ次のバスの時間10時20分で、1時間以上も時間があるので、
すぐ上の160Km地点の動力館の休憩所を借りて、休んでました。

事前に地図(これは必須ですが)、各公共機関のバス時刻表をコピーして
持って走ってて良かった〜〜〜。

結果、161Km地点リタイア、26時間くらい。

ホントこの時点では早く終わりたいと考えるだけでしたね。

でもまだここから金沢までは遠かったのです。。。

続く。


posted by はっちん at 16:08| Comment(0) | マラソン・レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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